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カタログの歴史 その2
- 2014/04/06(Sun) -
前回に引き続き、カタログの歴史をお届けいたします。
なぜか1996年のは持っていないので、今回は

1997

です!










1997










最初の水景は

「私は逆行をわざと計算に入れて使う。」

これ、大好きです。
ただ、実際にこの水槽が家にあるとすると、
ちょっとアンダー(暗い)部分が多くて気になるかも知れません。
しかし、天野さんは写真に撮った時のことを考えて、アンダーの部分を作っています。
本誌にも 「私はわざと逆行を計算に入れて使う。」 と書いてありました。









2枚目の水景は……

ウチのキャビネットも参考にさせて頂きました。

この写真……ウチのキャビネットを作るときも参考にさせて頂きました。

ウチのキャビネットはこれ……

片付けられない部分はトリミング!

似てますよね。
何しろ、この写真を初めて見た時から、約15年後に、私は似ているキャビネットを作ったのです。
ADAのカタログは、ユーザーに提案し、そして虜にしていく本でした。







この水景も好きです!

これも好きです!















そして、今回のカタログは『図で説明する』がテーマでしょうか。

図で説明!



















24箇所の図で、徹底的に図で説明します。

図が中心!








そして、いよいよアクアソイルの登場です。

こんな水景を目指したこともありました。

私が最初に購入した底床は、オレンジ色のセラミックでした。
不自然な色……なんて思いませんでした。
ショップにはそれしかないのです。

土を水槽に持ち込むなんて、考えられませんでした。
そして、いよいよ土が発売されるという噂とともに、ADAに出会いました。
アクアソイルの登場で、育成の難しかった水草も、簡単に育てられるようになりました。














こんなこだわりもありました。

海松藍色(みるあいいろ)

水槽周りには海松藍色(みるあいいろ)に統一されていました。
写真の右側の物はサーモスタットです。




総括すると、「魅力的な提案と、図で説明する」 という本でした。


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コメント
--
ADAの特約店がうちの田舎にはありません(T-T)
アクアショップがありません(T-T)

そもそも私自身が初心者なのでADAの存在すら知ったのも近年です。
ですので過去にどのように管理されていたとか見ていて新鮮です♪
2014/04/07 18:29  | URL | うりぼう #-[ 編集] |  ▲ top

-うりぼうさんへ-
ありがとうございます。
ショップがないのはイタイですね。
「お散歩シリーズ」 は、お勤め先付近のショップ巡りでしたよね。

また、若い方に古典を紹介できて、嬉しいです。
約20年前にあの写真を見せられたら、そりゃアナタ、魅せられてしまいます。
同じキャビネットだって作っちゃいますよ。

若い方たちは、絵画的遠近法ばかりを見せられていますが、
旧ネイチャーアクアリウムを見てほしいです。

今度 配布されるカタログも期待していいと思います。
ここ数年間、実現でなかったたADAの理想が、やっと花開く時が来たからです。
2014/04/07 22:21  | URL | 古形大和 #-[ 編集] |  ▲ top

--
ADA の販売特約店?が当地にもありましたっ!さっそく昨日行ってみました〜
犬やネコさんを扱っているペットショップなので、まさかアクアリウムのものがあるとは思っていなかったです…年季も入っていたので…;^_^A
子連れだったので、ゆっくり見ることはできませんでしたが、ADAのものを使ってレイアウトされた水槽があり、と〜っても綺麗でした!
ADA すごいですね〜!
2014/04/07 22:23  | URL | ななこ #-[ 編集] |  ▲ top

--
水景に影の部分があると、何かが潜んでいるような

ワクワク感がありますね(^-^)

アクアも昔より機具の選択肢が増え、ネットにより情報も増え

ドンドン深い趣味になってきていますね。
2014/04/08 07:31  | URL | Mint #aa0nrIO.[ 編集] |  ▲ top

--
ADAのカタログってすごいですね。

どんどん記事にして欲しいです。

まわりに持っている人いないです。
2014/04/08 22:03  | URL | TAKO #-[ 編集] |  ▲ top

-ななこさんへ-
ありがとうございます。
私は、こんな美しい本を教科書にして育ってきました。
   ↑
(ヘンな視点を大切にする大人になってしまいましたが……。)

ワシはのぉ~、若い人たちに、古い物をほめてもらってのぉ~、嬉しいのじゃ。
   ↑
(今日で49才!)
2014/04/09 21:32  | URL | 古形大和 #-[ 編集] |  ▲ top

-Mintさんへ-
ありがとうございます。

この写真の影の部分は、奥行きというか深さを表現しています。
すごい表現力ですね。
しかし、実物はちょっと暗くて間抜けた感じになるかもしれません。
写真に撮った時のことまで考えてレイアウトするなんてすごいと思います。

また、ADAは歴史に残るような開発もしてきました。
ボンベからの二酸化炭素の添加……。
ヤマトヌマエビの導入……。
青を強化した蛍光灯……。
土を水槽内に持ち込んだのは二番手でしたでしょうか?

ま、面白い二十年でした!
2014/04/09 21:59  | URL | 古形大和 #-[ 編集] |  ▲ top

-TAKOさんへ-
ありがとうございます。

どんどん記事にしちゃってよろしいでしょうか。
   ↑
(他人のふんどしで相撲をとるフルカタです。)

オジサンの自慢話に付き合わせちゃってないでしょうか。
ま、オジサンなので、許してやってください。
2014/04/09 22:11  | URL | 古形大和 #-[ 編集] |  ▲ top

--
こんばんは~
十数年も前のADAカタログですか・・・。
なんだかすごーく歴史を感じます・・・。

レイアウトも今尚進化を続けているわけですが、大半のアクアリストの礎になっているのが天野さんの存在かもしれませんね~
ハイクオリティーの模倣よりも、先駆者足跡に偉大さを感じずにはいられません・・・。
2014/04/10 23:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-匿名さんへ-
ありがとうございます。
私はパソコンなどの最新機器が不得意です。
しかし、有名な古典の冒頭くらいならば、そらんじています。
まさしく、新しいものに背を向けて、過去を見つめながら生きているような人間です。
というわけで、アクアの古典をお届けしてみました。
上記の水景もとても好きです。
逆に、最近の陸上風景を切り取るような風潮は……。
ま、難しいことは抜きにして、オジサンの自慢でした!
2014/04/12 18:20  | URL | 古形大和 #-[ 編集] |  ▲ top


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