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カタログの歴史 その5
- 2014/04/25(Fri) -
前回のカタログ 『2001』 までを、カタログの歴史上 【前期】 と分類させて頂きます。
(勝手に!)

そして、今回のカタログ 『2002』 から 『2005』 までを、カタログの歴史上 【中期】 とさせてい頂きます。
(勝手に!)

それは、装丁がガラッと変わるからです。

もうカタログじゃない……写真集です!


『2002』から、スプリング・バインダー式(?)の横長になりました。
こうなると、もうカタログではありません!
写真集です!!
しかも、タダ!!!

それでは、さっそくいってみましょう!!!!

まず最初の写真は……































ど~ん!

350㎝です。
バインダー式なので、ど~んと横に長くなります。
カージナルテトラも7㎜くらいの大きさに写るので、ハッキリ見えます。
大迫力です。




















そして……




















クリプト大群落

350㎝です。
この水槽は、ADA本社のエントランスを長い間 飾っていました(と思います)。





















更に……





















黄虎石!

240㎝です。
石を組むのは、難しいものです。
どうしても人間が置いたように、不自然に組んでしまいます。
どのようにしたらこんなふうに組めるのでしょうか。





















そして、この水景は影響を受けました。





















これは影響を受けました。

『クリプトの五線譜』です。
240㎝です。
初めて180を購入した時、クリプト水槽にしたいと思いました。
写真のツーテンプルを参考にさせて頂きました。
ツーテンプルは栄養吸収も盛んで、クリプトとよく合います。





















そして180㎝の提案は……




















高さ60㎝って難しい……。

『幻想世界』です。
ゴチャゴチャっとしていながら、自然感にあふれています。





















そしてそして120㎝の提案は……





















奥行きは作りだすもの……スゴイ!

『高原の爽気』です。
中央奥の底床を下げ、しかもヘアーグラスで低く保っています。
もはや奥行きとは作り出すもの……スゴイです。




















更に更に90㎝の提案は……





















草原だぁ~!

『広大なる草原』です。
この写真の隣に、桂林石を使ってたレイアウトがあります。
この2つの水景は、陸上部分を意識して表現しています。
現在のスタイル 「絵画的遠近法」 のハシリのような水景です。





















あれっ!
私が写真を選ぶと、石組ばかりになってしまいます。
それでは、流木もいってみましょう。





















珍しくオーバーハングを狙っています。

90㎝です。
珍しく、オーバーハングを狙っています。





















そして、60㎝の提案は……




















平行な線は厳禁です。

『巨岩涼風』 です。
なぜ石を立てたのでしょうか。
ありえない風景かもしれませんが、なぜか自然感に満ちています。























そして、お約束であった制作過程に、いってみたいと思います。
先ずは底床を準備して……

石と流木を組み合わせて……

更に植栽すると……

更に植栽すると……

こうなります。

完成図

総括すると、もうカタログという範疇を超えています。
写真集です。


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