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園芸用ピートモスの実験(途中経過)
- 2011/04/17(Sun) -
pHと硬度を下げるため、ピートモスを使います。



あかぎ園芸の「ピートモス」。2リットルで158円(安い!)。袋には「酸性用土」と書いてあります。



このピートモスをひとつかみ、ストッキングに入れて、壁掛け式濾過の中に入れます。



また、下記の実験は壁掛け式濾過から出た水だけを取り、計測しています。

というわけで、1週間ほどpHを計測しました。

そして、どうもpH7.0~7.5の間で変動するのです。

理由は、計測した時間がいい加減だったので、pHが変動してしまいました。

点灯直後は夜間エアレーションのため、pH7.5でした。

消灯直前は二酸化炭素添加のため、pH7.0でした。

そして、以上のことに気がつくまで、1週間もかかってしまいました。

これにもいいわけがありまして、クリプトが溶けると困るので、1つかみずつピートモスを足していったため、ゆっくりとした実験になってしまいました。

また、ピートモスはなかなか吸水しないので、粘土をこねるようにピートモスと水を混ぜたりしていたので、なかなか実験が進みませんでした。

結局、現在は4つかみのピートモスが入っています。

また、GHは5dHでした。be-Softの実験では、4dHまで下がっていたのに、微増しました。


結論(中間発表)

園芸用ピートモスは、pHと硬度を低下させる。


考察

4日目にpH7まで低下したので、ピートモスはpH低下に有効だと思います。

においも着色もありません。

クリプトも溶ける気配はありません。

硬度もbe-Softよりは微増しましたが、元水が7dHなので、2dHも下げています。

園芸用ピートモスの最大の特徴は、コストパフォーマンスです。今回は2リットル158円でした。

アクアリウム用のピートは粒状で使いやすく、500gで800円といったところが相場でしょうか。

しかし、この結果は、まだ中間発表です。

というのも、上記の値は、全て壁掛け式濾過から出てきた水だけを計測しています。

つまり、水槽全体の値ではありません。

濾過機から出た水が弱酸性になったら、水槽全体に影響を与えるように、ピートモスを増量していく予定です。


また、園芸用ピートモスの実験は、ウチの水槽ではうまくいきそうですが、その効果を保証するものではありません。導入の際は自己責任でお願いします。
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