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be-Softの実験
- 2011/03/30(Wed) -
わが町の水道は井戸水です。

「井戸」というと古めかしいイメージがありますが、こんな感じです


11本の井戸から取水しています。

中にはアクアリウムにとって、うらやましい井戸もありますが、11本の井戸を合わせるとアルカリ性になってしまいます。

そして今回はbe-Softの実験です。


初めての使用ですが、規定量を添加します。

「新たに水槽に注ぐ水道水に対して」の添加なので、水質が急変する可能性は低いと思います。

ちょっとここから私の忘備録になってしまいますが、このブログはBOUBIROKUなのでお許しください。

換水前はpH7.5で維持してきました。

そして、添加後はpH7.3になりました。

予想通り、ほんの少しだけ、pHが下がりました。

しかし、翌日の点灯時に、また7.5に戻ってしまいました。

「翌日、pHが上昇している場合には再度添加してください。」と書いてあります。

キャップ1杯を追加して様子を見ます。

2日目の消灯時に7.3でしたので、キャップ2杯を添加しました。

3日日の点灯時にまた7.5に戻ったので、キャップ3杯を添加しました。

3日目の消灯時には7.3でした。

4日目にpHの試薬がなくなってしまいました。

仕方なく総硬度(GH・ドイツ硬度)をはかり、5dHでした。(全硬度・アメリカ硬度・TH=89ppm)

以前はGHが7dH(THで138.5ppm)でしたので、硬度の方もだいぶ低下しています。

7日目に換水し、試薬も購入し、キャップ5杯を添加し、7.3でした。

8日目の点灯時が7.5なので、キャップ4杯を添加しました。

9日目の点灯時が7.3なので、キャップ5杯を添加しました。

消灯時にやっと7.0まで来ました。

添加しようとしたら、be-Softがなくなってしまいました。

結論

be-SoftはpHと硬度を低下させる。


考察

夜間エアレーションを行うと、元のpHに戻ってしまうようです。

また、水質の急変を避けるために、少しずつの添加になってしまいました。

そのため、実験終了の前にbe-softがなくなってしまいました。

故に、小型水槽でならコストパフォーマンスに見合う結果が得られると思います。
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